山の自然学クラブ 事務局ブログ

事務局へ寄せられた、会の活動報告や、会員のみなさまのご活躍を発信します。絵日記担当:中村が更新しています。

能登の里山里海と自然を守り続けるために

山の自然学クラブでは、能登の自然を活かし、地域の植物を活用した自然再生・森づくりを推進します。地域間交流を図るとともに、自然観察や地元学講座などを実施します。

能登地方は、令和6年能登半島地震、9月の豪雨で大きな影響を受けました。地域の方とご一緒させて頂く機会をつくり お話を伺いながら、引き継がれてきた里山里海、自然環境の再生 地域資源の活用などの取り組みをすすめていきます。

※この活動は、公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会から助成をいただいています。
(花博記念協会助成金事業)

数回の地震で起きた大規模崩壊
能登豪雨被害



目指すのは、「能登らしさ」を大切にした復興


各地の特性を活かした活動を検討し、地域特性や歴史に応じたテーマの森づくり、里山再生の活動を行います。

  • 「棚田の里の景観を守る森づくり」
  • 「漆塗りとキリコを再生する森づくり」
  • 「名産の牡蠣と柿を育てる森づくり」
  • 「能登縄文の森づくり」
  • 伝統と文化継承を目指した「お祭りの森づくり」