山の自然学クラブ 事務局ブログ

事務局へ寄せられた、会の活動報告や、会員のみなさまのご活躍を発信します。絵日記担当:中村が更新しています。

2025年:活動のための予備調査、現状の記録

まずは立地条件や地域における活動ニーズや可能性の調査を行います。
調査活動による現状把握を踏まえて、活動計画を策定するとともに、自治体や地域団体の意向調査を踏まえて、環境整備につなげます。


  • 山地の状況調査(森への立ち入り可能性、道路、作業道路の開通状況)
  • 森林組合の稼働予定や施業箇所の調査
  • 祭礼に使用する資材の生産・調達状況
  • 対象地選定 活動デザインに関わる調査

  ・立地条件や現況植生の調査
  ・地権者の調査
  ・過去の履歴や歴史、開発の経緯

これらの調査は、主に能登地域在住の金沢大学里山里海SDGsマイスタープログラム(※)修了生、および同じ志を持つ地域外メンバーが協働して行い、住民の生業再建の一助となり、復興へ向けた取り組みの活性化につなげることが目的です。

※山の自然学クラブ理事の中村華子が、2024年9月より所属する、金沢大学 能登学舎の社会人教育プログラム