山の自然学クラブ 事務局ブログ

事務局へ寄せられた、会の活動報告や、会員のみなさまのご活躍を発信します。絵日記担当:中村が更新しています。

2025年8月・能登半島現地講座の開催

山の自然学クラブ・能登現地講座

2025年8月30~9月1日開催

山の自然学クラブでは、自然を肌で感じ、学ぶ現地講座を各地で開催しています。
2025年2月に第1回を開催した能登半島現地講座。第2回現地講座を2025年8月30-9月1日に奥能登地域で開催します。

見学地、コース概要は以下の通りです。

1.輪島市街地 朝市通り(あと)、輪島港などの見学
2.門前市街・海岸 黒島地区、総持寺祖院、海岸線・漁港
3.外浦(輪島市珠洲市) 海岸線、周辺
4.能登町 柳田植物公園、ブルーベリー農園、真脇遺跡
5.富来 海岸および周辺
ーーーなどを、半日程度ずつ 見学します。
宿泊は 能登町柳田地区を予定しています。詳しいことはお問い合わせください。

<開催概要>
日程:2025年8月30日~9月1日

★参加費:観察会参加費は無料(各自交通費はご負担ください。昼食は各自持参)
 宿泊費は各自直接施設へお支払いください。
★定員:20名
★参加申し込み:8月25日(月)までにメールまたは電話にて、以下お知らせ下さい。
(1)参加者全員のお名前 (2)代表者の電話番号(当日連絡が取れる番号)
※行事保険に加入しますので当日ご住所を記入して頂きます。ご了承ください
★持ち物:ハイキングができる程度の服装、昼食、飲料水、雨具
(あるとよいもの:筆記用具、ルーペなど)
※荒天が予想され、警報が出た場合などは 中止/行程変更などの可能性があります。
その場合は代表者の方に前日までにご連絡します。ご不明なことなどありましたら
いつでもご連絡下さい。 よろしくお願い致します。

2025年能登現地講座・見学地の様子
2025年能登現地講座・見学地の様子

(見学地候補地 門前町 総持寺 / 穴水町 ボラ待ち櫓)

まだ一般受付をしていない施設も多くありますが、利用できるところも多くなって参りました。
夏休みなどを利用して訪れる方も多くなっています。世界農業遺産・能登里山里海を参加のみなさんと一緒に見学・体験しましょう。

新宿区 市民とNPOの交流サロン

2025年5月8日 新宿区 市民とNPOの交流サロン

山の自然学クラブは、東京都新宿区に事務局(本部)をおくNPO法人です。

しかし実は 新宿区にお住まいの会員は少ない団体でして、各地から有志で会員が集まり 運営・活動をしています。
逆に言うと、各地から新宿にみなさんを呼んでいる!と言い換えることもできます。

さて実はこのたび 新宿NPOネットワーク協議会が主催する新宿区「市民とNPOの交流サロン」呼んで頂きました。
協議会で毎月1回、NPO団体に登壇してもらい、区民やNPO関係者、また広く社会貢献活動に関心のある方へ紹介する場として行っているものです。
オンライン開催、参加費無料です。
よかったらご紹介頂き、お誘い合わせの上 ご参加下さい。
この機会にご意見などを頂戴しても と存じます。どなたでもご参加頂けます。


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2025年5月8日 新宿区 市民とNPOの交流サロン
2025年5月8日 新宿区 市民とNPOの交流サロン

2025年5月8日 新宿区 市民とNPOの交流サロン

【第190回 市民とNPOの交流サロン】
登壇団体:NPO法人 山の自然学クラブ

日程:2025年5月8日(木)18:45~20:45
参加費:無料
主催:新宿NPOネットワーク協議会
後援:新宿区
定員:オンライン(Zoom)40名
申込み:チケットサイト peatixから申し込みして下さい
 https://peatix.com/event/4372362/view
https://peatix.com/event/4372362/view

以上、ご案内申し上げます。
よろしくお願いします。

2025年2月・能登半島現地講座を開催します!

山の自然学クラブ・能登現地講座

2025年2月15-17日開催

かねてから企画検討してきましたが、山の自然学クラブでは、第1回の能登半島現地講座を2025年2月15-17日に、奥能登地域で開催します。

2025年能登現地講座・見学地の様子(1)
2025年能登現地講座・見学地の様子

(見学地予定地 縄文真脇遺跡 / 輪島市の海岸・隆起して広くなりました)

まだ一般受付をしていない施設も多いのですが、予約、利用できるところも多くなって参りましたので、少人数の見学ツアーとして実施致します。
見学地、コース概要は以下の通りです。

1.輪島市街地
・朝市通り、輪島港などの見学
・日程に余裕があれば 門前の黒島地区
2.外浦の海岸線(輪島市珠洲市
・隆起した山地、海岸を間近で見ることができます
3.能登町の海岸ぞい観察地
・小木石の石切り場あと、なぎさの遊歩道での観察
真脇遺跡
・いかモール
4.能登町の農園・植物公園
・柳田植物公園、ブルーベリー農園の見学

ーーーなどを、半日程度ずつ 見学します。
宿泊は 能登町柳田地区を予定しています。
詳しいことはお問い合わせください。

<開催概要>
日程:2025年2月15日~17日

 2月15日(土)  真脇遺跡・赤崎~小木海岸遊歩道など・小木石産地の露頭観察
 2月16日(日)  輪島市街地・朝市通り周辺~外浦・塩田~飯田港~見附を観察
 2月17日(月)  柳田植物公園 宇出津港周辺 穴水駅周辺を観察

★参加費:観察会参加費は無料(各自交通費はご負担ください。昼食は各自持参)
 宿泊費は各自直接施設へお支払いください。
★定員:20名
★参加申し込み:2月13日(木)までにメールまたは電話にて、以下お知らせ下さい。
(1)参加者全員のお名前 (2)代表者の電話番号(当日連絡が取れる番号)
※行事保険に加入しますので当日ご住所を記入して頂きます。ご了承ください
★持ち物:ハイキングができる程度の服装、昼食、飲料水、雨具・防寒具
(あるとよいもの:筆記用具、ルーペなど)
※荒天が予想され、警報が出た場合などは 中止/行程変更などの可能性があります。
その場合は代表者の方に前日までにご連絡します。ご不明なことなどありましたら
いつでもご連絡下さい。 よろしくお願い致します。

参加申込、お問い合わせは 山の自然学クラブ事務局・中村宛にご連絡ください。
よろしくお願いいたします!

2025年能登現地講座・見学地の様子
2025年能登現地講座・見学地の様子

(見学地予定地 門前町 総持寺 / 穴水町 ボラ待ち櫓)

山の自然学2025年カレンダー 完成!

山の自然学カレンダー2025 完成のご報告

カレンダーのご注文 受付開始します!

山の自然学クラブでは、2019年から会員から内容・作品を募集してカレンダーを作成しています。
毎年、1月~12月のカレンダーを作成いたしております。
2025年カレンダーが完成し、納品されました。

・・ということで、みなさんからの注文を受付させていただきます!
ご注文頂いたカレンダーは、12月中に発送/12月21日の会員発表会会場でのお渡し のどちらも可能です。(会員の方は会費などと一緒に送金していただくことでOKです)。
今回も 会員諸氏の力作がならんでおります。ぜひお取り寄せ下さいますよう、ご案内を申し上げます。

ご注文は、事務局まで メール等でお知らせ下さい。
どうぞよろしくお願い申し上げます!

山の自然学カレンダー2025/表紙
山の自然学カレンダー2025!

総会および記念講演会「山から始まる自然保護2024」

2024年3月16日 山の自然学クラブ定時総会

第23回(令和6年)通常総会を開催致しました。総会の開会前の時間に記念講演を企画しました。
今回は 大蔵理事長の紹介で登山家、海外登山コーディネーターの貫田宗男氏にお願いしました。貫田さまからは、若かりし日の二人の様子(写真)が紹介されるなどして;大蔵さんもいつもとは少し違う表情(笑)をみせていたのが印象的でした。

総会および記念講演会のご案内(ホームページ内)はこちら

記念講演会:貫田 宗男さん「人跡未踏の大秘境、圧倒的な脅威にいつもわくわく!」

2024年3月16日 講演会の様子
2024年3月16日 講演会の様子


貫田さんからは、世界中での楽しい、たいへんな、貴重な、体験をたくさん聞かせて頂きました。
ありがとうございます!!

2024年3月16日 講演中の貫田さん
2024年3月16日 講演中の貫田さん

ご参加頂いたみなさん「(貫田さんが関わったと)紹介されたのは見ている番組ばっかりだったなぁ」、など、終了後も様々に感想を言い合いながら 帰路につきました・・。


さて、今回の会場は国連大学の建物内、当会で青山の会場を利用させていただくのは少し久しぶりでした。
お天気もよく ぽかぽか陽気のこの日 相変わらずファーマーズマーケットは賑わっています。お買い物を楽しんだ会員の方も多かったのではないでしょうか。

2024年3月16日 会場付近の賑わい

山の自然学カレンダー2023 12月・隠岐・西ノ島の通天橋/鴨川の枕状溶岩

山の自然学カレンダー2023 12月・隠岐・西ノ島の通天橋/鴨川の枕状溶岩

山の自然学クラブでは毎年、会員からの応募作により「山の自然学カレンダー」を製作しています。会員から自然や自然保護に関する写真などを募集して、各自の研鑽に役立てていただく、また、活動のアピールをしていただく活動です。
2023年12月版は 門司和夫さんからの応募作「隠岐・西ノ島の通天橋」 と 吉岡勝則さんからの応募作「鴨川の枕状溶岩」が採用されています。

2023年12月/門司和夫・隠岐・西ノ島の通天橋 /吉岡勝則・鴨川の枕状溶岩
2023年12月/門司和夫・隠岐・西ノ島の通天橋 /吉岡勝則・鴨川の枕状溶岩
2023年12月/門司和夫・隠岐・西ノ島の通天橋 /吉岡勝則・鴨川の枕状溶岩
2023年12月 隠岐・西ノ島の通天橋/門司和夫

撮影:門司和夫
撮影場所・対象:隠岐の島・西ノ島の通天橋
撮影年月日:

添えられたテキスト:
最近、隠岐諸島世界ジオパークに認定された。島根半島の北40~80kmの日本海に点在する4つの有人島と多数の無人島によって構成されている。その中でも西ノ島の国賀海は約13kmにわたって200ないし250mの大規模な海蝕崖が発達する断崖絶壁である。通天橋は海食洞の奥行きの部分の大地が崩れ落ちて、アーチ状の架け橋となった部分である。

2023年12月 鴨川の枕状溶岩/吉岡勝則

撮影:吉岡勝則
撮影場所:千葉県鴨川市
撮影年月日:

添えられたテキスト:
千葉県立鴨川青少年自然の家の周辺の海岸には4000万年に太平洋の中央海嶺の海底火山から噴出した玄武岩質「枕状溶岩」が観察できる。房
総半島まで長い年月をかけてプレートに乗って移動してきたもので、房総半島の成り立ちを知る上で貴重な岩石である。近くの八岡海岸には斑糲岩、玄武岩、チャート、蛇紋岩などの岩石がゴロゴロしている。




山の自然学カレンダーにこれまで応募された作品について、および 応募案内についてはホームページをご参照下さい。

「山の自然学カレンダー2024」 については、2023年9月に作品の公募を行い、11月に作成する予定です。会員のみなさんは、ぜひ日頃気になった風景や景色、自然現象を記録していただき、すてきな作品を応募して下さるよう、お願いします!
製作したカレンダーは 一定以上のご寄附をいただいた方にお渡ししています。
詳しくは事務局へお尋ね下さい。

山の自然学2024年カレンダー 完成予定!

山の自然学2023年カレンダー完成のご報告

カレンダーのご注文 受付開始します!

山の自然学クラブでは、2019年から会員から内容・作品を募集してカレンダーを作成しています。
毎年、1月~12月のカレンダーを作成いたしております。
2024年カレンダーは11月中に完成(納品)の予定です。

・・ということで、みなさんからの注文を受付させていただきます!
ご注文頂いたカレンダーは、11月末頃に発送(郵便振替用紙を同封して郵送)/12月16日の会員発表会会場でのお渡し のどちらも可能です。(会員の方は会費などと一緒に送金していただくことでOKです)。
今回も 会員諸氏の力作がならんでおります。ぜひお取り寄せ下さいますよう、ご案内を申し上げます。

ご注文は、事務局まで メール等でお知らせ下さい。
どうぞよろしくお願い申し上げます!

2024年カレンダー 表紙・石井誠治さん撮影
2024年カレンダー 表紙・石井誠治さん撮影