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山の自然学クラブ 事務局ブログ

事務局へ寄せられた、会の活動報告や、会員のみなさまのご活躍を発信します。絵日記担当:中村が更新しています。

震災対応の活動について

三陸・北上地域の活動 会からのお知らせ

5月14日の理事会で、山の自然学クラブの基本方針を決めることができましたので、ご報告します。

山の自然学クラブはもともと、「山から始まる自然保護」をモットーに、“自然に学び、自然を守る”活動をしてきました。

「これまで行ってきた活動をきちんと責任を持って続けることが、一番の復興活動である」ことが基本方針です。

加えて、現地講座や活動をできるだけ今回被災した地域で行うなど、復興支援にも寄与する活動を積極的に支持します。それぞれの会員・理事が積極的に活動して下さることを会としてもバックアップしていきます。
また、現地で活動を行っている環境保護関連の団体や教育機関と積極的に連携をとりながらの活動を検討したいと思います。

中村担当の活動として、以下の三点を中心に、これからの活動を計画していきたいと思います。

1.現地講座を行います。首都圏の会員が付近に訪れることも、わずかでも寄与すると思いますができれば地元の方とご一緒することで、自然を楽しみ、少しでもケアになればとも思っています。
また、被災地の方々を私たちのフィールド、たとえば富士山などでご案内することも検討したいと思います。

2.家族連れやこども向けの自然観察会やキャンプなどを企画、実施します。
これには助成が必要ですので、当たっているところです。

3.流木や廃材を利用した炭焼きと、炭による土壌改良を行います。
現地で炭焼きをできる方を探し、協働したいと思っています。

今のところこのように考えています。
これからも随時検討していきます。